クッションテーブルとポメラ

ポメラ雑談

どこでもポメラを使いたい

皆さん、ポメラはどこで使っていますか?
リビングや作業用のテーブルという人が多いかなと思いますが、それ以外の場所でもポメラを使いたいというニーズはあると思います。というか、私がそうです。

テキストを作成することは時間のかかることです。テーブルで作業してきて行き詰まったら、ソファに移動したり、休日ならベッドの上でリラックスしながら。集中するときは床に座って作業することもあります。ポメラの軽さや小ささはこうした「フリースタイル」を可能にしてくれるデバイスだと思います。ノートPCでもできなくはないと思いますが、ちょっと重たかったり、廃熱でほかほかしたり、少ない充電残量で始めたら電源がピンチになったり(そして電源のある場所に移動しないといけなくなる)したり。そして、気づいたら動画を見ていたり、SNSが止められなくなっていたりするわけです。一番良くないですね。

そんな私が興味を持っているのが「クッションテーブル」です。

クッションテーブルとは?

クッションテーブルとは、クッションと天板が一体化した小型のテーブルです。膝の上にこれを置いて作業することを想定して作られています。商品紹介ではPCやタブレット、書籍を広げているような写真が使われています。紙にペンで書くこともできると思います。

「あるといいなあ」と思いつつ、実物を見る機会が無いことや、優先順位はそれほど高くないこともあって実はこれまで放ってきていました。ただ、先日ダイソーの兄弟ブランド「スタンダードプロダクツ」で販売されているのを見かけたんです!紹介している方の動画を置いておきます。

これの何がいいかというとコスパです。1,100円はおそらくクッションテーブルでは無かった値段だと思います。それと、テーブルとクッションが「ベリベリ」(マジックテープ)で簡単に着脱できるのも魅力的です。ただ、クッションがかなり柔らかくて、個人的にはもっとずっしりしていてほしいなと思いました。

クッションテーブルいろいろ

この時は出先で、荷物を増やすわけにもいかなくて購入には至らなかったのですが、これをきっかけに色んなメーカーからクッションテーブルが出ているのがわかったので、選び方のポイントを考えてみました。

天板の形
天板は三日月型(腹に沿う形)になっているものかそれ以外の2つに分かれるようです。三日月型は身体の近くに寄せられるので、ポメラに近づいて執筆するタイプの人に向いているように思います。

クッションの中身
軽くて身体にフィットするビーズクッションが多い印象。無印はプラスチック樹脂。膝に触れるところなので好みが別れると思います。

クッションカバー
クッションカバーが外せて洗えるタイプと外せないタイプがありますね。長く使いたい人や、食べたり飲んだりしながら使う場合は洗えた方がいいかな。

スリットの有無
タブレットやスマホを立てかける溝があるタイプと無いものがある。これは執筆スタイルやタブレットやスマホ単体で使いたいかで選びましょう。

よさそうなものをピックアップしてみた


Yogibo トレイボー2.0(幅47.5cm×幅34cm)
ヨギボーから販売されているクッションテーブルです。ヨギボーのクッションなので、フィット感がいいことは約束されていますね!ただ、お値段は少し張ります。できれば店頭でチェックできるといいですね。

無印良品 ひざの上でつかえるテーブルクッション(幅47cm×奥行31.5cm)
無印から出ているこちらはクッションの中身がプラスチック樹脂で、しっかりとしているのが特徴。天板もパイン材の天然木というこだわり。ただ重さが1.82kgあるそう。個人的にはビーズよりもある程度重みがあるのが好きなのでよさそうだけど、ここは好みが分かれそう。

LOE(ロエ) クッションテーブル(幅43cm×奥行27.5cm)
ポメラケースも作っている日本のメーカーです。こちらのクッションテーブルの中身はビーズですが、重さは1.6kgなので、天板が重いようです。天板の落ち着いた色合いもいいですね。こちらも天然木使用。

SUMISKY 膝上テーブル(横47cm×奥行30cm※)
クッションに穴があいていて熱がこもりにくそうなところが他にはない特徴。また、サイズが3タイプあるので好みに応じて選べるのもGood!一番小さいサイズでもポメラは乗ります(※リンクは中サイズ)。レビューには「小説の執筆にいい」という意見もありました。

山善 ビーズクッション 膝上テーブル(幅35cm×奥行26cm)
他社よりサイズが小さい分、重量が700gと軽いのが特徴。そしてお値段も軽~い(ありがたや)。カバーが外せて洗えることやビーズの補充ができるのも長く使うことを考えると嬉しい点。専用ケースが付いていて持ち運びがしやすいというのも役立つ時があるかもしれません。

選択肢は多い

ありがたいことにクッションテーブルと検索するとたくさんの商品が出ていることがわかります。特徴を確認して、自分の執筆スタイルや利用シーンに合わせた商品が見つけられるといいですね。

ポメラ雑談

Posted by bot