【お困り】ポメラで作ったテキストの改行がおかしい

お困りごと

ポメラで作成したデータをPCやスマホで開いたところ改行できていない、あるいはスペースが入る。そんなときは、改行コードの変更で対処することができます。今回は改行コードの変更について紹介します。

「改行コード」の違いで改行ができない

ポメラで作成時の改行コードが、移動先の端末の改行コードと異なると改行が反映されないことがあります。ポメラDM200では改行コードが3つから選択できますが、デフォルトの改行コードは、Windows系で使われている「CR+LF」です。「CR」「LF」のいずれかで改行できるはずです。

Windows では「CR + LF」、Mac OS 9 以前では「CR」
Mac OS X 以降や UNIX 系システムでは「LF」が主に使われています。

改行コードは「設定」→「ファイル管理」→「改行コード」から変更できます(下図参照)

改行コード変更時の注意点

改行コードの変更は注意すべき点があります。
最初の文字の入力時の改行コードが、ファイル全体の改行コードとなるため、編集の途中で改行コードを変更してもファイルの改行コードは変更したことになりません。ファイルを新規作成をして、文字入力をする前に改行コードを変更(その後コピペ)してください。改行コードが変更できたかはF10でプロパティを呼び出して、改行コードの欄見ることで確認できます(下記ツイート参照)

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